サルスの歴史

ロシアの痛ましいチュエルノブイリの事故以降、サルス社ではハーブの安全性を重視して、サルス独自のハーブ園をヨーロッパから南米のチリに移しました。

世界的にエコロジーが注目される今、最も安全で、そして薫り高い、身体にも心にも潤いを与える、人間にも地球にも優しい飲み物を、サルス社は皆様にお届けいたします。
なにより、サルス社のハーブ・ティは、「シンプル=美」。
ストレートに味わっていただいても、とても美味しく感じることでしょう。
一度お試しいただければ、その品質の高さに驚かれるはずです。
誠実なドイツ人気質のサルスのスタッフが、心を込めて作り上げたハーブです。
ほんのひと時のハーブ・ティ・タイムで、きっと心も身体も幸せに満たされるはずです。

Salusという言葉は、「健康」を意味するラテン語です。
ドイツではサルスのハーブ製品は、ナチュラルハウスなど、自然食のショップで販売しています。
可能な限りオーガニックにこだわって栽培されているので、体にとても優しいのです。

サルス社は、医学博士オットー・グレイザーにより、
1916年にミュンヘンにて創設されました。
今年は創業90年の記念すべき年です。

グレイザー博士の基本理念は、「自然への帰還」
…天然の薬草やハーブを使った、
より安全な製品を皆様にご提供することなのです。

グレイザー博士は、当時の自然療法で注目されて
いた著名人、ヴァルター・シェーネンベルクや
ヨハネス・シュトロート、人智学で著名なルドルフ・
シュタイナーなどと並び、「自然と人間の響き合い」
に愛情を持って尽力した人物として、ドイツでは
とても尊敬されています。

植物、特にハーブを使った健康食品やサプリメントを次々に開発し、人々の絶大なる信頼を獲得しました。

1930年にグレイザー博士がこの世を去った時、世界はとても難しい状況になっていました。
妻のグレイザー夫人が会社を継いだものの、第二次世界大戦によって、サルス社は壊滅的な打撃を受け、ミュンヘンの会社は瓦礫の山となってしまいました。

けれども、亡きグレイザー博士の遺志を継ぐために、息子である現在のサルス社長、オットー・グレイザーが少人数でサルス社を再建したのでした。
1968年には、会社をミュンヘンからバイエルン郊外のブルックミュールに移し、信念を持って粘り強く会社を拡張していきました。

サルスの海外向けサイト

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